通信対応エリア

ポケットWiFi の通信可能エリアは全国的に広がってはいるものの、まだしっかりと対応していないエリアもあります。ポケットWi-Fiを選ぶ際に対応エリアでなければ、契約をしても電波が届かないままとなってしまうでしょう。契約の後で電波が届かないということが分かり、すぐに解約をすることはできません。どうしても解約をしたい場合には違約金などが発生してしまうので、契約前に必ずチェックしてください。通信対応エリアとなっていない場合には希望を出すことによって、できるだけ早い工事を行ってくれます。しかし少しずつ対応エリアを広げている状態ですので、今日申し込みの電話をかけて明日には工事が行われるということはありません。ある程度時間がかかってしまうものだと思っておきましょう。

また、前述の通り、それぞれのポケットWi-Fiを扱う会社によって対応しているエリアが違っているため、他の会社を探すことも一つの選択肢となります。対応エリアの中にも電波が強く飛んでいる場所とそうではない場所があるので、できるだけ電波が強く飛んでいることを確認してから契約するのがお勧めです。電波が弱い通信対応エリアで契約をしてしまうと、お天気が悪いときなどには電波が飛ばないということもあるため、電波の強さをチェックするのはとても大切なことです。

Wi-Fi速度制限のルール

スマートフォンやタブレット、さらには無線に対応しているパソコンなどを持ち歩いている方はWi-Fi 環境を整えていることが多くなってきました。キャリアでの契約電波を使用するよりも、Wi-Fi を使用するほうがスピーディーであることやリーズナブルであること、さらにはキャリアの通信とWi-Fiを併用することによってトータルでの容量が上がるメリットがあります。しかしPocket WiFi を使用したいと考えている方は、いくつかのポイントに注意しながら選んでいかなくてはなりません。

Pocket WiFi には速度制限のルールが定められており、そこのルールを知らないと突然通信制限がかかって困ることになります。また、ポケットWi-Fi を選ぶ際に通信対応エリアや費用に関してもしっかりとチェックしましょう。それぞれの提供会社によって、ポケットWi-Fi の契約よりは違っているものです。同じWi-Fi 端末であっても月額での金額に大きな違いがあるので、できるだけリーズナブルで尚且つ、対応エリアの広いものを選ばなければなりません。

速度制限のルールに関しては原則として7GBだと思っていた方が良いでしょう。1ヶ月が始まり、7GBに到達した段階で速度制限が入ります。そのため、Wi-Fi 接続を利用してもスピーディーに接続することができず、インターネットの閲覧などでは不便に感じることがあります。毎日使い放題というわけではありませんので、どんなにネットが使い放題だという契約をしても原則として7G で制限がかかることを意識しておきましょう。契約初日でたくさんのインターネット動画などを閲覧してしまい、たちまち制限がかかったというユーザもいるようです。対応しているエリアについてもそれぞれの会社によって違いがあります。これを事前に把握しておかなければ実際に契約してもその後、電波を拾うことができずに困るので、必ず確認してください。